Slackに入れると捗るBotシリーズ②「Trello」
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Slackに入れると捗るBotシリーズの第二回です。このシリーズではSlackと連携することでかなり仕事が捗るようになるツールを紹介していきます。今回は「Trello」を紹介します。

Slack App Directory | Trello

Trelloはカード型のUIでタスクを管理することができるツールです。WEBだけでなく、iPhone、Androidアプリとしても利用可能です。To Do, Doing, Doneといったカテゴリー分けが推奨されていて(もちろんどんなカテゴリー分けもできます)、それぞれのタスクをドラッグ&ドロップで動かして進捗管理していきます。特にチームでのタスク管理に効果的なのでぜひ試してみて下さい。

-5 BotEggニュース Trello

背景を写真に変更するとかなり雰囲気が変わっておすすめです。

-5 BotEggニュース Trello2

 

このTrelloをSlackに連携すると、Trello上で発生したイベントの通知を受け取ることが出来ます。

さあ、まずはTrelloをSlackに連携してみましょう。

Slack App Directory | Trello

から連携したいチームを選び「Install」ボタンを押しましょう。その後の画面では、Trello上のアカウントと連携します。

「Authenticate your Trello account」をクリック。そして、その後、Trelloの通知を受け取るチャンネルを指定します。(#Trelloなどとしましょう)「Add Trello Intergration」で次に進みましょう。

スクショ 2016-03-31 22.30.22

次に、監視するTrello上のBoardを選択しましょう。

「Notifications」では、どういった通知をSlackで受け取るかを選ぶことができます。カードが作られた時、移動した時、コメントが追加されたときなど、かなり柔軟にカスタマイズをすることが可能です。最後に「Save Intergration」を押して連携完了です。

 

スクショ 2016-03-31 22.34.03

 

Slack上で見てみましょう。Trello上でタスク(カード)の追加をしてみたり、コメントを追加しました。

スクショ 2016-03-31 22.42.12

すると指定したチャンネル上に、このようにTrelloが通知をしてくれます。これで他の人のタスクの進捗具合を把握したり、自分の関わるタスクにコメントが付いた時など、わざわざTrelloを開かなくてもSlack上で手軽に確認をすることができます。青い文字のところはTrello上の該当箇所へのリンクになっているので、Trelloですぐにアクションを起こすことも可能です。

TrelloとSlackをうまく活用したタスク管理はかなり捗るので、ぜひお試しください。今後もSlackに入れると捗るBotシリーズでは、Botや連携ツールを紹介していきます。

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