LINE、「BOT API」を2016年夏頃に開放。「BOT STORE」も計画中
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2016年3月24日、「LINE CONFERENCE TOKYO 2016」にてLINEは、2016年夏頃に「BOT API」を公開することを発表しました。また、将来的に有償でサービスを提供することを可能にする「BOT STORE」の提供も計画されているとのことです。

「BOT API」は「LINE@」のメッセージをAPI経由で送受信可能にするもの。IoTや既存システムと連動するBotを自由に開発することができるようになります。

また、4月には、APIの一部機能を先行利用できる「BOT APIトライアルアカウント」が公開予定とのこと。

「BOT API」が公開されると、個人の開発者や企業がLINE上で様々なサービスを提供することができるようになります。例として、スケジュールの調整Botやレストランの予約Botなどが紹介されました。

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