2016年3月、Y Combinatorデモデイで発表されたBotスタートアップ4選
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シリコンバレーのアクセラレーターY Combinatorが2016年3月22日、23日に行ったデモデーで紹介されたBot関連のスタートアップ4社のプロダクトを紹介します。4社中3社は、Botをクロスプラットフォーム(Slack, Facebook Messenger, SMSなど)で開発・運用するためのプラットフォームを狙っているようだ。

Birdly

Salesforce、Zendeskといった法人向けソフトウェアとSlackをつなぐSlackボット

Birdlyを使うとSalesforce, Sendeskといったソフトウェアと連携し、チーム全員がSlack上から特定のソフトウェアの情報を取得・共有が簡単にできるようになる。今後も様々なソフトウェアと連携していくとのこと。

スクショ 2016-03-31 19.12.15

 

Msg.ai

クロスプラットフォームのためのBot運用のダッシュボード

Msg.aiが提供するのはチャットBotをクロスプラットフォームで運用するための支援ソフトウェアだ。情報を集めて一元化したダッシュボードだけでなく、機械学習により最適化された自動のやり取りを実現したり、A/Bテストを活用して、より効果的な運用をできるようになるそうだ。

msg.ai AI for Conversational Commerce

Chatfuel

プログラミング無しでチャットBotを作れるプラットフォーム

Chatfuelはオンライン上でプログラミング無しでチャットBotを開発・運用までできるプラットフォーム。すでに13万以上のBotが作られているとのこと。

Chatfuel – chatbots made easy

 

Prompt

チャットBot開発のためのプラットフォーム(SDK)

PromptはチャットBot開発のためのプラットフォームをSDKとして提供する。クロスプラットフォームに対応できるだけでなく、認証、決済、データ分析と行った機能を簡単に追加できる。すでに、UberやYelpといった企業がPromptを利用してチャットBotを開発している。

Prompt The Command Line for the Real World

 

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