これだけ読めば分かる?2016年のチャットBot入門・まとめ編
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「2016年のチャットBot(ボット)入門」と題して、4回に渡ってチャットBot(ボット)について紹介をしてきました。あらためて、概要を紹介しながらまとめます。

この連載の狙い

チャットBotがバズワードのようになっています。毎日、新しいサービスが登場し、チャットBotのスタートアップが資金調達を発表しています。一体チャットBotとは何で、なぜこのようなトレンドが生まれているのかイマイチよくわからないという方も多いと思います。より多くの人にチャットBotについて正しい理解をしていただきたいと思い、この連載記事を書くことにしました。

第1回 Botの歴史編

Botは、新しいものではありません。コンピューターの登場から様々なところで使われ、研究が続けられてきました。Botを理解するためにも、Botの歴史から始めましょう。

【Botの歴史編はこちら】

第2回 トレンド編

なぜ今こんなにもBotが注目されるのでしょうか?その理由は、メッセンジャーアプリの躍進と大きな関係があります。トレンド編を読めば、Botに注目しないわけには行かなくなるでしょう。

【トレンド編はこちら】

第3回 Botの最新事例編

Botといっても、いったいどんなBotがでてきているのでしょうか?Botの最新事例編では、人工知能技術との関わりでBotは大きく2つに分けられること。そして、Facebook MessengerではどんなBotが登場しているのかを紹介します。また、LINEから日本のBot事情も読み解きます。

【Botの最新事例編はこちら】

第4回 開発編

Botについて理解したら、最後は開発編です。どういった開発手法があるのか、どういった技術がかかわっているのかを紹介しています。プログラマーの方も、そうではない方もどちらにも参考になると思います。

【開発編はこちら】

まとめ&質問大募集

いかがでしたか? 少しでも、みなさんのBotについての理解が深まればいいのですが。Botという名前が取っ付きにくいのかもしれませんが、LINEやFacebook Messengerアプリ上で様々なことができるようになるということは、アプリをインストールしたり、イチイチ登録しなくても、アプリと同じような体験ができるようになるということです。この記事をきっかけにして、Botについて、引き続き注目して頂けたら幸いです。

また、Botについて「こんなことが知りたい!」「これについてはどう思いますか?」といった質問を記事にして紹介していきたいと思っています。開発に関するご相談でも構いません。ぜひお問合せフォームよりご連絡下さい。

Botライター募集

現在、BotEggニュースでは、より多くのBotを取り上げていくために、Botライターを募集しています。こちらもお問合せフォームよりお問合せ下さい。

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