Slackに入れると捗るBotシリーズ①「Github」
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みなさん、Slackは使っていますか?

Slack Be less busy

Slackは 企業内やチームのためのコミュニケーションツールです。日本でもチャットワークやTalknoteなどのツールがありますが、SlackはUIが美しい、検索が充実しているといった機能の充実に加えて他のサービスを連携したり、独自でコマンドやBotを追加したりできるなどの点で開発者に大変人気があります。2016年2月の時点でDAU(Daily Active User)数は230万人と、急激なスピードで成長しています。

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さて、このSlackに入れると捗るBotシリーズでは、Slackと連携することでかなり仕事が捗るようになるツールを紹介していきます。第一回は「Github」です。

Slack App Directory | Github

GithubをSlackに連携させることで、コミットやプルリクエストをはじめ様々なGithub上での活動がSlack上に通知されます。普段使っているSlack上でGithubの通知を受け取れることで、他の人の開発状況をチェックできたり、必要に応じてすぐにフィードバックを返すことができるので、開発効率が上がります。チャットと開発を連携させるのは、ChatOpsと呼ばれる開発スタイルです。

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引用:Twitter

コメントも

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引用:7 Slack Integrations Developers Should Use

プッシュもコミットも

様々な通知をSlackを受け取れます。まだ試されていないチームの方はぜひ一度試してみることをおすすめします。

導入は簡単です。

Slack App Directory | Github

上記のリンクから、導入したいチームを選択し、インストールボタンを押します。

github slack intergration

そして、通知を投稿するチャンネル(おすすめは#Githubなど新しく作るのがお薦め)を選択します。連携が完了したら、試しにイッシューを発行したりコメントするなどして、テストしてみましょう。

これで、SlackとGithubの連携は完了です。

ぜひ、(未だの方は)SlackとGithubの連携をお試しください!今後もSlackに入れると捗るBotシリーズでは、Botや連携ツールを紹介していきます。

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