ユーザーローカルが無料の人工知能ボットAPIを事前受付中
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アクセス解析ツールUser Insightや、ソーシャルメディア解析ツールなどを提供するユーザーローカル社が、本日、チャットBot開発のための、人工知能プラットフォーム「人工知能ボットAPI」を発表した。開発者向けに先着3,000名限定で無料提供するとのことで、すでに受付を開始している。

この人工知能ボットAPIを使うと、LINE、Facebook Messenger、Twitter、Slackの4つのプラットフォーム上で、自然言語による自動返信機能を簡単に実装できる。

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これは実際に会話している様子だが、かなりこちらの発言に沿った返事をしてくれている。ユーザーローカル社が持つ、Twitterのツイート過去ログやブログデータなどの、テキストデータを元に応答するとのこと。過去の対話内容にあわせたテーマでのカスタマイズも可能というから驚きだ。

この他にも、猫や犬風の会話(「ニャー!」や「ワン!」)やロボット風のキャラクター設定ができ、「キャラクター会話API」、名前をもとに性別を推定したり、姓名を切り分けることのできる「氏名自動識別API」も利用可能だ。

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現在、事前受付を行っており、3000名までは無料で利用ができるとのことだ。開発者や興味のある人は是非登録してみてはどうだろうか。

公式サイトはこちら

【参考】

人工知能ボットAPI : 無料の人工知能チャットBotライブラリ群

ユーザーローカル、無料の人工知能会話プラットフォームを発表

 

 

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