日本初のBotに特化した企画開発・WEBメディア「BotEgg」始めます
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こんにちはBotEgg(ボットエッグ)です。

BotEggは、Bot(ボット)に関する様々なサービスを提供するプロジェクトです。

まず、Botはメッセンジャー(Facebook Messenger, LINEなど)上で、チャット形式で提供されるサービスのことです。これまでの、Twitter Bot等とは違い、やり取りをすることが可能ですし、メッセンジャー上に登録された個人情報をベースに様々なサービスと連携することで、これからのBotは応用の可能性が無限に広がっています。また、2015年には世界で14億人がメッセンジャーアプリを利用していると言われています。

昨日もLINEのBot APIが開発者向けに一部開放され、話題になりました。

【LINE】メッセージングAPIのオープン化に先駆け、先着1万名限定でBOTアカウントを自由に開発できる「BOT API Trial Account」の無償提供を開始

早速、「2016年後半はbotが来るわ。LINE-bot作ったけどマジでやばい」LINEでのBot開発した方もいらっしゃるようです。

私たちは、もともと「情報を適切な形で適切なところに届けることで、人々の人生を豊かにする」をコンセプトに活動をしてきました。

その中で、Slack上で提供されるBotを開発していました。その時、Botが日々の生活をより良くできる、便利にできるという可能性に気が付きました。

メッセンジャー上で様々な機能やサービスが利用できるようになることは、「人と情報」、「人とビジネス」といった繋がりを新しいものにしていくと思います。何億人もの人々の生活を1つのサービスでより良くすることができる大きな意義のあるものだと考え、Botに注力していきます。

このBotコミュニティに貢献するために、オリジナルのBot開発、Botに関する最新ニュースを発信する「BotEggニュース」、Facebook上でのBot開発コミュニティ、企業のBot活用を支援するBotパッケージ、開発者のためのツールを開発するBotツールズ、といった複数のプロジェクトを立ち上げます。

その総称がBotEgg(ボットエッグ)です。Botがここから生まれ、育つことをイメージしてこの名前にしました。

BotEggから様々な情報とサービスを提供していきますので、ぜひフォローをお願いします。

「BotEggニュース」では、新しいBotサービスを優先してレビューし、紹介していきますので、Botサービスを開発された方(されている方)はぜひご連絡下さい。

Botを活用されたい企業様には、企画、開発、運用まで含めたパッケージを提供いたしますので、まずは一度ご相談下さい。

お問合せは下記のフォームよりお願い致します。

どうぞよろしくお願いいたします。

【公式サイト】

BotEgg公式サイト

BotEggニュース

【ソーシャルメディア】

Facebook Bot研究会

BotEggの公式Twitterアカウント

BotEggの公式Facebookページ

【運営】

@fuji_syan

iPhoneやRailsを中心としたフリーランスのアプリ開発者として活動中。実績としてはシンプルな挨拶アプリ「ZOSU」を企画・開発し、事業譲渡。

※参考 「ZOSU」改め「ZOS」 — — 日本一シンプルなコミュニケーションアプリは、ノボット元CTOの手で次なる境地へ

@hiro_becchi

大学卒業後、渡米。シリコンバレー(サンノゼ・サンフランシスコ)を中心にスタートアップ界隈で活動。その後、共同創業者としてスタートアップを創業。

【お問合せ】

お問合せフォーム

※参考

Mobile Messaging to Reach 1.4 Billion Worldwide in 2015

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